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あれよあれよと。。。。今年もご用命ありがとうございました。

あれよあれよと。。。。今年もご用命ありがとうございました。

あれよあれよという間に、今年も一年が終わってしまいました。世の流れに抗い(あらがい)ながら、年始のご挨拶として年賀状を作り続けていますが、ようやく今年の大仕事も無事終了しました。
あとは、年始用にHPにもアップしようかと、HPを空けたところ、、、全く今年は投稿していなかった事に気付きました。今年はいろいろ慌ただしくて、それどころではなかったという事が軽い言い訳でご容赦ください。

いろいろあったので、トピック3つ投稿します。

○万博満喫!

いろいろ言われた万博ですが、弊社も勉強兼ねて満喫させていただきました。建築に携わる者として、いろんな意味で勉強になりました。あまり思想的な話題は出したくないですが、なんでみんなあんなに万博批判ばっかりしてたんですかね?楽しかったですよ!

○宮古市訪問

直接の業務ではありませんが、関連業務で青森(八戸)まで遠征したので、ちょっと脚を運んで岩手県の宮古市に行ってきました。東日本大震災が発生した日に、テレビで見ていた光景を直接体感しに行きたいという想いがなかなか実現しませんでしたが、東北に行くのもなかなかない機会だったので、盛岡から宮古経由で青森(八戸)へ行くことにしました。見た目に街の復興は進んでいる事を実感しましたが、あの災害の映像を思い出すと、我々が立ち向かう自然災害の大きさを改めて感じる事ができました。

○モックアップ実験

建築の構造形式にフィーレンデール構造というのがあります。
ネット情報では

「斜材を使わず水平材と垂直材だけで構成される骨組み構造のことで、ベルギーの技術者アーサー・フィーレンデールに由来します。」

との事ですが、そんな構造を木造で計画したいという相談がありました。

「木造」というのがなんとも構造設計者「泣かせ」というか、「冥利(みょうり)につきる」というか、腕が鳴ったので、勢い余って、モックアップ実験をしてみました。木造設計の一番の難易度は接合部を剛接合するということの難しさがありますが、解析上の「絶対剛」と実際の剛性には差があり、その差がそのまま構造体の変形(たわみ)に影響してきます。解析上の変形量と実情のたわみ量を比較してどの程度剛性が確保されているのか?が設計の鍵となります。さてどうなったことやら。。。。詳しくは。。。。TO BE CONTINEUED!!

 

これで今年の仕事も完了です! 来年も引き続きよろしくお願いします。

来年はちゃんと定期的に投稿したいなあぁ。。。。(笑)

 

 

 

 

 

 

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